横浜STORY COMPANY

英語が話せたら…と思ってもうどのくらいになるでしょう。

海外ビジネスに活躍する友人、あっという間に話せるようになる子どもたちはまぶしいばかり。

英会話学校のビジネス英会話のコースにも通った。
ネイティブの先生は感じがよくて楽しかった。
でも身についた実感はなかった。

通信教材も申し込んだ。
けれど仕事をしながら学ぶのは無理だった。
最後は封も開けず…

なんだか自分はだめだなあ…小さい頃からやらないとやっぱり無理なのかな。

ちょっと待って。自分を責めることなどありません。
毎日忙しいのに学ぼうと行動を起こしただけで充分素晴らしい。

もしかして、こんなこと思い当たりませんか。

「レッスンは楽しかったけれど、一人では練習しなかった…」
「役立ちそうな場面設定で練習したのに、実際には使えなかった…」
「30秒以上話そうとすると幼稚な内容になる…」

こんなふうに感じてはいませんでしたか。

「間違いは気にしないでいいと言われたけれど、あまり嬉しくなかった。」
「教材は面白かったが感動するほどではなかった。」
「音源が不自然で心に響かなかった。」
「そらで言えるものは一つもない…」

やっぱり。

あなたはまだ求めるものに出会っていないだけです。
どこかでそう感じていたでしょう?

 

横浜STORY COMPANYでは心の糧となる古今東西のストーリーを通して自然で美しい英語を身につけます。ストーリーを語るのはイギリスでも人気のプロのストーリーテラーたち。自分の都合よい時間に独学しながら、コミュニティで励ましあいます。そしてイギリスのストーリーテリングフェスティバルで芸を披露しましょう。

それを可能にするのが学習の科学に基づく2つのツール、SDリピーターとプロナウンス。人間は自分の声から最も多くを学ぶというセルフモニタリングの性質を活かし、地理条件から日本語話者には難しい英語音の獲得を助けます。また注意集中力の向上も報告されています。

通訳道場★横浜CATSでもこの2つのツールを使い、演説、ストーリーの暗誦に挑戦、成果を上げています。

「スピーチコンテストの原稿が早く覚えられた上に優勝できました。」
(英語指導ベテランの先生)
「アニメ声だったのに渋い声になりました。」(会社員・ヨガ指導者)
「自分の中に眠っていた力が呼び起こされました。わたし、頑張れる。」(元翻訳者)

白百合女子大で同様の通訳養成の授業に参加している学生も変化を感じています。

「感覚が変わりました。身体で覚えると話すのも訳すのも楽です。」(大学4年生)
「この半年で外国語学習観ががらりと変わってしまいました。役に立ちそうな題名のものをこまごま買うのをピタリとやめました。昔から伝わるものにじっくり付き合うほうが身についている感覚があります。」(大学2年生)

この学習方法は私の中高での体験、英語名門校の実践を科学的に意味づけし、新たに再現したもの。トマティス聴覚発声メソッドを開発したフランスの耳鼻咽喉外科医アルフレッド・トマティス博士、聾学校の少年たちに美しい英語と自信を取り戻させたイギリスのコリン・レイン博士、Progress in Englishを支えた脳神経外科医、植村研一博士の理論に基づいています。

音源を再生した瞬間、身体に響き、心動く英語が聞こえてきます。それがどんどん風景に変わる感覚を一日も早くお楽しみください。